コラム

【整形なし】一重から二重にする方法!重いまぶたはむくみが原因!?

2021年3月14日

一重や二重など、まぶたには、人それぞれの形があります。

どちらも、とても魅力的な目ですが、やはり一度はパッチリ二重に憧れたことのある人は多いのではないでしょうか。

一重ではチャレンジできなかったメイクにもチャレンジでき、イメージもガラッと変えるころができますよ♪

整形でもきれいな二重が作れますが、費用やリスクが気になるところ・・・。

そこで、今回の記事では、整形なしで一重から二重にする方法について、詳しく解説していきます。

この記事で解決できる悩み

  • 一重と二重の違いがわかる
  • 二重のクセがつきにくい理由がわかる
  • 二重をクセ付ける方法がわかる

一重と二重の特徴

眼鏡をかけている女性

まずは、一重と二重の特徴について、詳しく見ていきましょう。

一重とは

一重のまぶたは、まばたきで使う筋肉とまぶたの皮膚がつながっている状態。

一重は、まぶたを開けるときに、まつげの上に皮膚がまつげの生え際までかぶさっていて、皮膚が折れ曲がることができません。

皮膚が厚く、脂肪が多い一重は、アイプチできれいな二重を作ることが難しく、まぶたの開きも良くありません。

もともと一重の人は、このまぶたの筋力が弱いことから、まぶたを持ち上げることができずに、一重になっている可能性が高いといえます。

二重とは

二重や奥二重は、まばたきで使う筋肉とまぶたの皮膚が一部だけつながっています。

目を開けた時に、皮膚の一部だけが折りたたまれており、まつげの付け根がしっかりと見えている状態です。

二重は、まつげの付け根がはっきりと見え、奥二重はまぶたが厚いことから、二重のラインが隠れて狭く見えてしまう違いがあります。

二重には2つの種類がある

同じ二重の中にも2種類のタイプがあります。

一重からきれいな二重にするには、ただ二重にすればいいだけでなく、自分に合った二重を見つけることが大切。

二重の種類の違いを理解して、理想の二重に近づきましょう。

末広がり二重

末広がりの二重は、二重の始まりが狭く、目尻にむかうにつれて徐々に、二重のラインが広がっています。

日本人に最も多くみられる二重の形であり、蒙古襞と呼ばれる目頭にかぶさっている皮膚が多いのが特徴です。

まぶたが多い人でも作りやすい二重であり、違和感を感じにくい二重を作れます。

平行二重

平行二重は、二重が蒙古襞の外から始まり、目尻にかけるまでほとんど同じ幅でラインが続いています。

日本人には少ないですが、欧米に多く世界的に見ると、最も多い種類の二重であるといわれています。

平行二重は、蒙古襞があると作りにくく、目頭に十分な隙間がないときれいな二重にならない可能性が高いです。

平行二重にも、二重の幅が広いタイプ、狭いタイプが2種あります。

ぱっちりとした目元を作ることができますが、あまり幅を広くとりすぎると、逆に腫れぼったく見えてしまうので、注意しましょう。

二重の癖がつきにくのはまぶたが原因

まぶたの脂肪が気になっている女性

特に、まぶたが重い一重や、奥二重の人は、二重のラインのクセ付けは難しい場合があります。

二重のラインが付きにくいのは、まぶたに原因があることがほとんど。

きれいな二重を作るために、二重を作りにくい原因をチェックしておきましょう♪

まぶたのむくみ

体の中でもむくみやすい顔の皮膚。

特に、まぶたなど目の周辺は皮膚が薄いため、むくみが強く出やすい部位です。

むくみの原因は、目元を頻繁に擦る、なども考えられますが、多くは「塩分」「水分の」摂りすぎによるもの。

体内の塩分濃度を一定に保とうとします。

塩分を多く摂取することで上がった塩分濃度を、下げようとして体が水分を溜めこもうとしてしまうのです。

そして、取りすぎた水分が顔や目元に溜まり、

塩分を多くとると、体内の塩分濃度を調整するため、からだが水分をため込みやすくなり、これがむくみに直結します。

まぶたの脂肪

まぶたに脂肪がついていると、二重のラインが埋もれがちに。

特に、日本人はまぶたの皮膚が厚く、皮下脂肪が多い傾向があるとされています。

そのため、脂肪のせいでさらにまぶたが重たく見えやすいのです。

まばたきの不足

まばたきは、目の筋肉を動かしすため、足でいうところの歩行と一緒です。

足を使って動かないでいると、当然下半身のむくみが発生します。

同じように、まばたきの回数が不足していると、目の筋肉を動かす機会が少なく、まぶたがむくんでしまうのです。

また、見開く力も弱くなってしまうので、目が小さく見えてしまうことがあります。

二重を癖づける8つの方法

目をマッサージしている女性

ここからは、二重をクセ付けやすくなる方法について解説していきます。

前述でもお伝えしたとおり、まぶたの皮膚はとても薄いため、強くこすってしまうとダメージを与えてしまう可能性があります。

ケアのしすぎも、炎症やむくみのもととなることがあるので、くれぐれも慎重におこなっていきましょう。

自分の目に合った二重ラインを見つける

あまり、欲張って幅を大きく取りすぎると、上手く二重の幅が決まらなかったり、クセが付けにくくなってしまいます。

また、持って生まれた顔の配置バランスにも個人差があるため、幅が広いからといって自然な、ぱっちりとした目になるとは限りません。

自分の正しい二重ラインの見つけ方

まずは、目の力を抜き眉を大きく上げましょう。

まぶたの皮膚が伸びて、眼球の形が浮き出てくればOKです。

そして、目を大きく見開けると、さらに眼球の上あたりがへこみ、二重ラインが見えてきます。

この出てきた二重ラインが、自然でなじみやすい二重のラインとなります。

二重ラインが出てきづらいという人は、眉を上げるときに指を使ってまぶた伸ばすと、皮膚の引っ張りが強くなり、二重のラインが見えやすくなりますよ♪

アイプチ・アイテープで二重を固定する

二重にする定番アイテムには、液体タイプとテープタイプがあります。

メイクで二重にすることで、まぶたに二重の線がクセ付きやすくなりますよ♪

どちらも、特徴・強みが異なるため、自分の目元や用途に合わせて、選びましょう。

液体タイプ

「二重をつくるアイテムといえば!」というほど、人気のある液体タイプ。

接着剤が液体状になっていて、二重にしたい位置や量を自分で調節することができます。

乾かす手間はありますが、テープタイプよりもコスパが良いアイテムです。

テープタイプ

テープタイプは、シールになっていて、二重にしたい位置に張り付けるだけで、二重をつくることができるアイテムです。

液体タイプと違い、接着剤を乾かす時間が必要ないので、時短メイクにぴったり◎

また、テープタイプにも片面テープ・両面テープ・ファイバーテープがあります。

片面テープは、やや耐久力に欠けますが、まぶた同士をくっつけないので、目を閉じたときも自然なのが特徴。

まぶたが厚めの人、くっきり二重にしたい人は、両面テープ・ファイバーテープがおすすめです。

芯の固いつけまつげをつける

「アイプチやアイテープの目への負担が気になる・・・」

といった人におすすめなのが、芯の固いタイプのつけまつげを使って二重にする方法です。

まぶたに直接塗ったり、貼ったりするわけではないので、二重のラインも自然になるのが嬉しいポイント♪

つけまつげで二重にするときは2mmズラす

自分のキワギリギリではなく、まつげの生え際のキワの2mmほど上につけると、二重が出やすくなります。

一重の人は、まぶたの皮膚が中に食い込んでいるので、2mmほどのズレであれば、不自然さはありません。

つけまつげをつけるときは、ピンセットを使用して真ん中からセットし、目頭→目尻の順でつけると、きれいに仕上げることができます。

二重にするならつけまつげは芯が黒いタイプがおすすめ

二重にしたいなら、芯が黒くなっているタイプのつけまつげを選んでください。

芯が透明なつけまつげは、柔らかく付け心地はいいですが、二重を作るには不向きです。

ただし、あまりに芯の固いつけまつげは、目の端が痛くなったり長時間つけることが難しくなってしまうので、ほどよい固さのつけまつげを選んでください。

どうしても、芯が透明になったつけまつげを使いたいなら、2枚重ねにすると芯を硬くできます。

濃くなりすぎないように、束が薄くなったつけまつげを選んでくださいね♪

むくみやすい食べ物を避ける

体を冷やしやすい「レタス」「キャベツ」と、紅茶などやコーヒーなどの「カフェイン」などは、むくみやすい食べ物です。

また、ラーメンやスナック菓子、インスタント食品など塩分の多いものもなるべく避け、食べるときも時間帯には注意しましょう。

特に、就寝前に塩分を取りすぎてしまうと、翌朝のむくみがひどくなってしまいます。

1日の塩分量や水分量などを見直して、過剰摂取を控えましょう。

目元をマッサージする

目元をマッサージすることで、目の周りにある「眼輪筋」の筋肉の緊張がほぐれ、リンパの流れを促進できます。

眼輪筋とは、目をドーナツ状に囲んでいる筋肉のことです。

ほぐすことで流れの良くなったリンパが、まぶたに溜まっている水分や老廃物を排出をサポートしてくれますよ♪

また、眼輪筋の硬直は、放置していると肩・首のコリや頭痛が引き起こす可能性も。

たかが目元のむくみと侮るなかれ。

まぶたのむくみだけでなく、上半身をすっきりさせることもできます。

眼輪筋のマッサージ方法

  1. 背筋を真っ直ぐ伸ばし正面を向く
  2. 5秒間、目をぎゅっと閉じる
  3. ゆっくりと目を見開く

生活習慣を整える

まぶたのむくみを防ぐには、食事や運動などのように毎日の生活習慣を整えることが大切です。

特に、注意すべきなのが睡眠不足です。

睡眠不足の状態が続くと、目が休まらず、充血やむくみなどの症状が出てしまうことも。

逆に、睡眠時間の取りすぎも、むくみの原因となります。

最も大事なのが、最適な睡眠時間を守り、上質な睡眠をとることです。

また、スマホやパソコンのブルーライトは、目にとって大きな負担となります。

最低でも、就寝前の1時間前には、スマホやパソコンは触らずに、睡眠の準備をしておきましょう。

仕事や学校で、毎日規則正しい生活を送ることは難しいかもしれませんが、なるべく早寝早起きを心がけましょう。

まぶたの脂肪を燃焼させる

また、まぶたの脂肪が多いと、アイプチやアイテープできれいな二重が作れない場合があります。

厚みのあるテープなら、持ち上げる力も大きいですが、目立ちやすいのが難点・・・。

まぶたのストレッチをおこなうことで、目の周辺の筋肉が発達し、まぶたをすっきりさせることができます。

まぶたのストレッチ方法

ストレッチは、お風呂上りまたは目元を温めておこなってください。

目元が温まった状態でおこなうことで、さらに効果を高める期待ができます。

  1. 目元を人差し指で抑える
  2. 眉が動かないようにしっかりと抑え、そのまま上を見る
  3. まばたきを20回ほど繰り返す
  4. 目をギュッと閉じて5秒キープ、目を大きく見開き5秒キープを5セットおこなう

まぶたの筋肉をしっかりと動かせるストレッチなので、たるみも予防できますよ♪

湯船につかる

血行を促進するためには、お風呂をシャワーだけで済まさずに、湯舟につかることも重要です。

温かい湯舟に浸かることで、筋肉がほぐれむくみが改善できる効果が期待できます。

また、リラックス効果もあることから、心身ともにリフレッシュします。

温度が高すぎると、交感神経を優位にしてしまうので、お湯の温度は40度ぐらいがおすすめです。

温冷刺激

湯船に入る時間がないという人は、温冷刺激もおすすめです♪

温かくしてすぐに冷やすを繰り返すことで、血行が促進されむくみが改善できます。

  1. 45~50度お湯を用意する
  2. タオルを縦半分に折る
  3. クルクルとロール状に巻く
  4. 両端を持って真ん中をお湯に浸す
  5. 温めたタオルを5分間まぶたにのせる
  6. 冷たい水で濡らしたタオルを1分間のせる
  7. 5~6を3回繰り返す

ホットタオルを作るために、「お湯を用意するのが面倒!」という場合は、電子レンジでも作れます♪

目元をすっきりさせてぱっちり二重に!

きれいな二重の女性

おさらい

  • 一重とまぶたの違いはまぶたの筋肉と皮膚の癒着の多さ
  • 二重がクセ付きにくい原因の多くはまぶたによるもの
  • 二重のクセを付けやすくするためには自分の二重ラインを見極める

自力で一重から二重にする方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

二重になりづらいのは、まぶたに原因があることがほとんどです。

むくんだ重たいまぶたは、マッサージやエクササイズで、すっきりさせましょう。

むくみを改善するには、食生活も見直しも大切ですよ♪

ぜひこの記事を参考にして、ぱっちり二重を手に入れてください。

  • この記事を書いた人

すーちゃん

化粧検定&化粧成分検定を取得した25歳のすーちゃんです。 以前からコスメや美容が大好きで、いろんなコスメを集めていました。 プチプラ~デパコスアイテム紹介や、皆さんが知りたい美容にまつわる情報をご紹介していきます。

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