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かまってちゃんな男性は意外と多い!?心理・特徴・対処法を徹底解説

2021年3月30日

あなたの身の回りに、「かまってちゃん」だなぁと感じる男性はいますか?

かまってちゃんな人は、女性だけでなく、男性にも存在しています。

今回は、かまってちゃんの特徴や、そのようになる心理を紐解いていきます。

対処法や治す方法についてもお話ししているので、ぜひチェックして好きな人がかまってちゃんだったときのために備えておいてください。

この記事で解決できる悩み

  • かまってちゃんの男性の心理がわかる
  • かまってちゃんの男性の特徴がわかる
  • かまってちゃんの男性の対処法がわかる

かまってちゃんとは?

かまってほしそうに女性を見つめる男性

かまってちゃんは、常に、「注目を浴びたい」「自分だけを見てほしい」と考えている人のことです。

たとえば、用もないのにしつこく連絡をしてきたり、寂しいといって夜中に連絡をしてきたりなどなど。

また、見栄を張ったり、注目を浴びるために無茶をしてしまう人もいます。

動詞の「構う」が派生して、かまってちゃんと呼ばれるようになりました。

自分を認めてほしいと思う承認欲求は、誰しもが持っているものですが、かまってちゃんの場合はそれがずばぬけて強いことが特徴です。

女性に多いイメージのあるかまってちゃんですが、自覚がない人が多いだけで意外と男性にも多いのではないでしょうか。

かまってちゃんの5つの心理

孤独を感じているかまってちゃん男性

男性がかまってほしいと感じるのには、さまざまな要因が考えられます。

対処法を知る前に、まずは男性が、かまってちゃんになってしまう心理について見ていきましょう。

孤独を恐れている

かまってちゃんの男性に多いのが、極度の寂しがり屋であることです。

大勢でいることでグループ行動を好み、常に誰かといなければ安心することができず、精神が不安定になってしまいます。

また、大勢でいるときでも、自分が会話についていけなかったり、自分には関係のない話をされることにも不安を感じます。

孤独になることを恐れるため、家にいるときも常に誰かと電話したり連絡を取り合っていなければ、落ち着くことができません。

いわゆる、実家から1人暮らしになったときの「ホームシック」のような感覚に近く、長期的に1人に慣れない状態が続いています。

人から褒められたい

承認欲求が強いかまってちゃんの男性は、人から褒められたりチヤホヤされることが大好きです。

褒められたいがあまり、自慢話を繰り返したり、話を盛ってしまうこともあります。

たとえば、寝てないアピールなどもかまってちゃんによく見られる行動です。

彼らは、仕事も頑張れるタイプですが、とにかく「褒めてほしいアピール」が過剰なところが特徴です。

注目を集めなければ自信がもてない

男性のかまってちゃんに共通する原因は、「自分に自信がない」ことです。

彼らの特徴である「常に自分に注目を集めていたい」という感情は、裏を返すと「自分は注目を集めなければ存在価値がない」という考えとなります。

そのため、自分に自信がないことから、相手の意識を自分に向けなければ安心することができないのです。

自信のなさを主張するときは、「自信がないんだ」と正直にいうタイプもいれば、一見自信があるように見せて実は自信のないツンデレタイプもいます。

また、どちらかというと頼られるよりも人に頼ってしまう傾向があり、心配されたり優しくするためにあえて、自信のないフリを出している男性もいます。

自己肯定感が低い

かまってちゃん男性の自信のなさや、承認欲求の強さは、自身の自己肯定感の低さが原因。

自己肯定感とは、自分の存在や価値を受け止められる感覚のことです。

そのままの自分は受け入れてもらえないと思い込み、目立つ行動をとったり、自慢話をしてなんとか人の気を引く方法しかできません。

他者から認められても、自己肯定感が高まることは少ないといえます。

というのも、自己肯定感を高めるには、自分自身で存在や価値を認めてあげることが、最も重要であるからです。

そのため、いつまでも経っても穴が埋まることはなく、承認欲求だけが強くなってしまうのです。

愛情を求めている

ここまでお話した、かまってちゃん男性の心理でピンと来た人もいるかとは思いますが、彼らの承認欲求の裏には、子供時代の「愛情不足」が原因であることも考えられます。

本来、愛情をもらいながら大人になっていくものですが、かまってちゃん男性の中には、愛情をもらえないまま大人になってしまった人がいます。

子供時代から両親の愛情を十分にもらえずに育ってしまったため、自分自身を認めることができずに、他者に対しての承認欲求が異常に強くなってしまうのです。

愛情が不足している分、肯定された経験が少ないため、自分の存在意義を見出すことが苦手。

ただし、子供時代に十分な愛情を受けている人にもかまってちゃん男性はいるので、必ずしも愛情が不足していたというわけではありません。

かまってちゃん男性の特徴

常にスマホを見ているかまってちゃんの男性

筆者が実際に遭遇したかまってちゃん男性に多かった発言・行動などの特徴について、お話ししていきます。

気になる男性に、複数の特徴が当てはまってる場合は、かまってちゃんである可能性が高いかも!?

返事を待たずに連絡をしてくる

普段、男性や友達と連絡するときは、余程急ぎでない限り、相手からの返信を待ってから連絡をするのが一般的ですよね。

そんな中、かまってちゃん男性は、相手からの返信を待つことなく連絡を何度もしてしまうことがあります。

怒涛の連絡攻めで、相手を困らしてしまうことも少なくないようです。

たとえば、LINEの場合、「おーい?」「何してるの?」などなど。

既読がついているのに返信が来ないと、「嫌われたのかな?」「なんでだろう?」とさらに連絡はヒートアップし、何度も電話をかけてくることも。

自分の不安定な気持ちがコントロールできないため、相手のことを考える余裕が無くなっているのです。

返信が早い

かまってちゃんな男性は、常に誰かとつながっていたい性格。

どんなときでもスマホは肌身離さず、こまめに返信が来ていないかチェックしています。

そのため、彼らは、連絡のレスポンスが早いことが多いです。

一概にはいえませんが、連絡がまめな男性はかまってちゃんの可能性があるかもしれません!

自分の返信が早い分、相手にも早い返信を求めてしまうのでしょう。

特に、異性相手には、ひどい場合、1日に何百件ものLINEや電話をしてしまうことも。

相手に恐怖心を与えるほどの、連絡の多さは、かまってちゃんな男性の特徴のひとつです。

体調不良アピール

かまってちゃんな男性に多く見られるのが、寝不足や食事ができないなどの体調不良をアピールする行為。

体調不良をアピールすることで、心配されたり、気にかけてくれたり、人が自分の話をしていることに幸せや安心感を覚えます。

また、本当に体調が悪い場合は、辛さも相まって「死にそう」「つらすぎて泣いている」など、少しオーバーにいってしまうことも少なくありません。

しかし、何度も繰り返すうちに、周囲の人も「はいはい」といった対応になっていくことも。

そして、さらに注目を浴びようと、わざとケガをしたり、話をよりオーバーにしたりなど、過剰な行為になっていくという魔のループに陥ります。

SNSの更新頻度が高い

TwitterやインスタグラムなどのSNSの更新頻度が高い人は、かまってちゃんな男性である可能性大です。

自分をより知ってもらい、いいね!やコメントなどで反応が返ってくることに、喜びを感じ安堵感を覚えています。

自分の容姿に自信のある人は、SNSに上げている写真のほとんどが自撮りなんてことも。

さらに、ついさっきまでは楽しい投稿だったのに、いきなり暗い投稿をするメンヘラかまってちゃんもいます。

彼らは、SNSの更新が好きというよりも、承認欲求を満たすためのツールとして、使っているといっても過言ではないでしょう。

プロフィール写真や画像を頻繁に変える

プロフィール写真や画像を2.3日で頻繫に変えている男性に出会ったことはありませんか?

SNSの更新頻度が高い人は、高確率でプロフィール写真や画像をコロコロ変えています。

SNSと同様、いいね!やコメントなどの反応を待っています。

誘ってほしいアピール

こちらも、SNSつながりではありますが、投稿で「ここにいってみたい!」や「暇な人いないの~?」と誘われるのを待っています。

かまってちゃんな男性の特徴として、自分から誘うよりも相手からの誘いを待っている傾向があります。

自分が必要とされたい承認欲求からくるものでしょう。

不幸エピソードばかり話す

かまってちゃんな男性は、相手の同情を引くために、自分の不幸エピソードばかりを語ることが多々あります。

「注目されたい」「優しくされたい」には、不幸話も武器として使います。

彼らは、かわいそうと周囲に思われることにも安心感を感じるのでしょう。

不幸エピソードをつらつらと語り続ける男性は、かまってちゃんである可能性が高いといえます。

見栄っぱり

少しかじった程度の趣味も、話をもって見栄をはってしまうことも、かまってちゃんな男性に多い特直です。

「自分はこんなにもすごい人間なんだ!」とアピールしたり、「俺○○得意なんだ」などなど。

周囲に一目置かれたいがために、嘘をつくこともあります。

また、「自分は特別な人間なんだ!」と、まるで中二病のような幻想を、現実と混同してしまうこともあるようです。

何でも知っている知的なイメージを思わせる男性にも、かまってちゃんな男性が紛れているかもしれません!

かまってちゃんな男性の対処法

彼女に膝枕をしてもらい甘えているかまってちゃん男性

ここからは、かまってちゃんな男性に遭遇した場合の対処法を、詳しく解説していきます。

相手の話を聞いてあげる

忙しい中でも、かまってちゃんな男性の話はしっかり聞いてあげることが大切です。

たとえば、「この日だけでは2人で話す時間を必ず作る」など事前に決めておくのもよいでしょう。

いくらかまってちゃんな男性といえども、相手の仕事や用事があることは理解ができています。

話し合う日を事前に決めておけば、彼らも「かまってほしいけどこの日がくるまで我慢しよう」と、前向きな気持ちになりやすいでしょう。

話し合いとなったときは、流し聞ききではなく、作業を止めて話を聞いてあげてください。

彼の話が長くでも、めんどくさそうに聞かずに、相手と向き合って聞いてあげる姿勢を見せましょう。・

改善してほしいとことはしっかり指摘する

自分勝手に動いてしまうことの多い彼らには、改善すべき点は多々見られるでしょう。

そういったことに対して、しっかりと指摘して改善をサポートしてあげることも優しさのひとつです。

ただただ、「ここがダメ!」と伝えるのではなく、なぜダメなのか、改善するにはどのようにすればいいのかを、冷静に伝えてあげましょう。

「一緒に頑張ろう!」と声をかけてあげることも、大切なポイントです。

無視をしたり悪口をいったりしない

かまってちゃんな男性と喧嘩したときに無視をしたり、勢いに任せて悪口をいってしまう行為はNG。

プライドが高い男性の場合、逆上して思わぬトラブルに発展してしまうことがあります。

いくらうっとうしいと感じても、相手のプライドを傷つけてしまう発言は控えましょう。

甘やかしすぎない

かまってちゃんな男性は、母性本能をくすぐるところもあり、ついつい甘やかしてしまいがち。

しかし、一度彼らを甘やかしてしまうと、甘やかしてもらえたことに味を占め、再び甘えてきます。

また、甘やかされることに慣れると、さらに深い愛情を求めるため、最終的についていけず、2人して共倒れとなってしまうパターンも考えられます。

良かれと思って男性を甘やかしてしまう行為は、時として残酷なものとなってしまうのです。

思わせぶりなことはしない

かまってちゃんな男性には、思わせぶりな行動はNGです。

もし、あなたがかまってちゃんな男性と関わりたくないのであれば、優しくそっとフェードアウトすることが、最後にできる優しさといえるでしょう。

気まぐれに優しくしてしまうと、彼らは傲慢になり、どんどん要求してくるようになってきます。

彼らの相手をしたくない場合は、とにかく関わりを薄くすることが大切です。

かまってちゃんな男性と付き合っていくには適度な距離を保つことが大切!

パンを咥えあったイチャイチャカップル

おさらい

  • かまってちゃんな男性は目立つことで承認欲求を満たしている
  • かまってちゃんな男性は自分に自信がない
  • 幼少期の愛情不足はかまってちゃんな男性を生み出す原因のひとつ
  • かまってちゃんな男性の話はきちんと話を聞いてあげることが重要

寂しがり屋で、人一倍孤独を感じやすいかまってちゃんな男性。

必ずしもというわけではありませんが、幼少期の愛情不足が原因であることも考えられます。

上手く付き合っていくには、根気が必要かもしれません。

彼らは、悪いところばかりではありません。

優しい心を持っていたり、頑張り屋さんな一面が垣間見えることがあるでしょう。

相手のいいところを見つけて、伸ばしてあげられるような素敵な関係を築いていきましょう。

  • この記事を書いた人

すーちゃん

化粧検定&化粧成分検定を取得した25歳のすーちゃんです。 以前からコスメや美容が大好きで、いろんなコスメを集めていました。 プチプラ~デパコスアイテム紹介や、皆さんが知りたい美容にまつわる情報をご紹介していきます。

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