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彼氏に冷めたときにとりがちな行動8選|気持ちを取り戻す方法とは?

昔はすごく彼氏が好きだったのに、今では「気持ちが冷めてきたかも・・・」と感じたことはありませんか?

このような気持ちはとある瞬間に、突然ふっと湧き出てくるものです。

なぜあんなにも好きだった彼氏に対して、気持ちが薄れてしまうのでしょうか。

今回は、彼氏への気持ちが冷めてしまう理由や解決方法について解説していきます。

筆者や筆者の周りで起きたエピソードもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください♪

この記事で解決できる悩み

  • 彼氏に冷めたときにとりがちな行動がわかる
  • 彼氏に冷めたときのエピソードがわかる
  • 彼氏への愛情を取り戻す方法がわかる
  • 彼氏に気持ちを伝えるときのポイントがわかる

彼氏への気持ちが冷めてきた気がする・・・

かまってほしそうに女性を見つめる男性

付き合いが長いほど、彼氏への気持ちは落ち着いてくるでしょう。

以前のような彼氏への好きという気持ちはどこにいってしまったのでしょうか。

彼氏への気持ちが冷めるのは「彼氏像」とかけ離れたから

人は、ギャップによって心が動かされている生き物です。

好印象な人であるほど、一時的な出来事で、その人の全ての評価が変わってしまうのです。

たとえば、軽薄な男性よりも、真面目そうな男性が「女性関係にだらしない」ということがわかったときの方が、ショックが大きくありませんか?

これは心理用語で、ハロー効果による「ロス効果」と呼ばれています。

ハロー効果というのは、最も目立つ特徴から、その人への評価が歪められてしまうこと。

そして、ロス効果は「好印象→悪印象」、ゲイン効果「悪印象→好印象」へと評価が変わる現象のことです。

あなた自身が望んでいた「彼氏像」とはかけ離れたことで、彼氏への気持ちが冷めてしまったのかもしれません。

彼氏に冷めたときにやりがちな言動

気が合わずに喧嘩している男女

人というのは素直な生き物。

女性も彼氏への気持ちが冷めたときは、態度や言動に表れているのです。

まずは、女性が彼氏に冷めたときの気持ちの変化がわかる、態度や言動について解説していきます。

①前よりもおしゃれをしなくなった

普段着や、シワのついた服でも「まぁいいや」と手を抜くようになることは、気持ちが冷めたときに多い行動のひとつです。

付き合いたてのころは、精一杯おしゃれしてデートに臨んでいたことでしょう。

「彼氏に喜んでほしい」「彼氏にかわいいと思われたい」とメイクにも気合が入りますよね。

服装以外にも、ヘアアレンジをしなくなったり、すっぴんで行動することが多くなったときも、気持ちが冷めている合図といえます。

②スキンシップを取るのが嫌

好きな人からのスキンシップは嬉しいし、自分からも積極的にスキンシップを取りたいと思うものでしょう。

そんなスキンシップすらも取りたくないし、「触られるのもイヤ」と思うのであれば、彼氏への気持ちが冷めているということ。

無理に彼氏に合わせようとしてスキンシップを取っている場合も、彼氏への気持ちは冷めつつあるでしょう。

③自分の話をしない

彼氏にその日の出来事や自分の話を、しなくなってきたら彼氏への気持ちは少なくなっているでしょう。

好きな人には、その日あったことを話したくなるのが女心というものです。

嬉しかったこと、へこんだことなど、どんなに些細な話でも相手と共有したくなるでしょう。

④相槌が適当になる

彼氏に対する気持ちがないことから、彼氏の話を聞いているときの相槌が適当になったり、リアクションが薄くなってくることがあります。

大抵、付き合いが長くなっていけば、新鮮なリアクションをすることも少なくなりますが、明らかに反応が適当になったときは、彼氏への気持ちが冷めきっている可能性が高いでしょう。

⑤連絡を取るのががめんどくさい

気持ちが冷めている合図のひとつが、彼氏からの連絡に返信することに「めんどくさい」と感じていること。

昔は、LINEや電話が来たただけで、嬉しい気持ちになれていたはず。

彼氏から連絡が来ていないか、頻繁にスマホもチェックしていた人も多いのではないでしょうか。

そんな今では、彼氏から連絡が来ても、連絡はすぐに返さずに連絡を取る回数も減ってませんか?

それどころか、「仕事だった」「寝てた」など嘘をついて、逃ようとする気持ちがあるのなら、気持ちが冷めている確率が高いでしょう。

⑥会いたいと思わない

付き合いたてのころは、「次はいつ会えるのかな」と心待ちにしていたことでしょう。

彼氏とデートした日の夜は、寂しくて涙が出ていたなんてことも。

しかし、彼氏に冷めたときはそんな初々しい気持ちすら出てこないでしょう。

大きな喧嘩をしたわけでも気まずくなったわけでもないのに、彼氏に会いたいという気持ちになれないのは、気持ちが冷めてしまっているのでしょう。

⑦将来が見えない

付き合う前に、彼氏との「結婚」を意識する人も多いはず。

大好きな彼氏との明るい家庭を想像して、輝かしい将来を考えていたことでしょう。

にもかかわらず、彼氏が結婚に前向きに考えてくれない、結婚相手には役不足な彼氏であれば、あなたの気持ちが冷めてしまうことも無理はありません。

特に、付き合いの長いカップルの場合、彼氏との結婚に対する価値観の違いで、別れることも珍しくないでしょう。

⑧彼氏の一挙一動に腹が立つ

気持ちが冷めてくると、彼氏のちょっとした行動で怒りやすくなります。

「好き」の気持ちが強かったときは、「好きだから許せていた」のですが、その好きという気持ちがなくなれば、当然許せなくなりますよね。

そして、常に彼氏にイライラしたり、喧嘩が多かったり攻撃的になってしまうのです。

一度、彼氏への気持ちが冷めてしまうと、嫌なところばかりに目がつくようになってしまうのでしょう。

彼氏への気持ちが冷めた理由

カフェで1人でティータイムを楽しむ女性

付き合った後よりも、付き合う前の方が、好きの気持ちが大きかったことはありませんでしたか?

彼氏への気持ちが冷めたのには、何かしらの理由があるはず。

ここからは、実際に筆者自身の実体験や、筆者の友人や職場内でアンケートを取り、彼氏に冷めた瞬間のエピソードをご紹介していきます。

①浮気が発覚

付き合っていた彼の携帯を見ると、出会い系アプリがたくさん入っていました。

「もしや・・・」と思いLINEを見てみると、実際にアプリを使って女性と出会っていたことが発覚。

しかも、「大好き」「またデートしよう」など彼がささやいているのを見て、一瞬で気持ちが覚めました。

22歳女性

彼氏の浮気を知ったとき、好きだった気持ちも一気に冷めてしまいますよね。

浮気の定義も人それぞれですが、「出会い系アプリ」を使うのはアウトである人が大半ではないでしょうか。

1度浮気した男性は、繰り返すといわれているので、この先ずっと疑いの目を向けてしまう状況は、精神衛生上もよくありません。

よほど彼氏の反省の色が見えない限りは、別れるのが吉です!

②店員さんへの態度が悪い

オラオラ系の彼氏と付き合っていたころ、店員さんへの態度が悪かったことです。

店員さんへのタメ口は当たり前で、文句をいうことも多々ありました。

小さなミスでも怒鳴ったりする彼氏にはドン引きしたし、一緒にいるのが恥ずかしかった。

筆者談

あからさまに態度が悪い彼氏は、友人や親には紹介できませんよね。

もしかしたら、彼氏が怒っている相手が、自分の身内の人だったなんてこともあるのですから。

高圧的な態度を取れば男らしいと思っている、勘違い男性だったのでしょう。

③お金の使い方が荒い

当時付き合っていた彼氏が、友人からお金を借りていることを知ったときです。

ブランドものの洋服が好きだったり、移動はタクシーばかり使っていたので、お金がなかったみたいです。

身の丈にあった買い物ができない彼氏は、結婚なんて考えれませんでした。

26歳女性

お金の使い方を見れば、女性の扱い方がわかるという話もあるほどで、お金の使い方が荒い人は女性に対しても同じように扱っているでしょう。

お金だけでなく、自己管理ができない人を彼氏にするのは不安になりますよね。

④オドオドしていて頼りない

常にオドオドしていた彼氏。

もともと「頼りないなぁ」と思っていたけど、おしゃれなお店でディナーをしたとき、テーブルマナーやお会計に戸惑っている姿を見てちょっと幻滅しました。

学生ならそんなこと思わないけど、社会人となると「頼りがいのある」男性と付き合いたいですね。

32歳女性

頼りない姿にかわいいと感じる姉御肌な女性は少なからずいるでしょう。

しかし、おどおどした姿には経験不足を感じざるを得ません。

やっぱり彼氏にするなら頼りがいのある紳士的な男性と付き合いたいですよね。

⑤付き合いが長くマンネリ化してきた

学生時代から4年間付き合っていた彼氏がいましたが、だんだん気持ちが冷めていきました。

家で一緒にご飯を食べて、デートも同じような場所で新鮮な気持ちになれなかったのかもしれません。

純粋に彼氏といても楽しいと思えなくなり、その後自然消滅してしまいました。

29歳女性

長く付き合ってしまうと、どうしもマンネリ化はしやすいでしょう。

いつもワンパターンなデートは、退屈な気持ちになってしまいます。

落ち着きも大切ですが、ときには付き合い初めのようなドキドキワクワクするデートにしたいですよね。

彼氏への気持ちを取り戻す方法

キラキラしている女性

彼氏への気持ちが冷めたと気付いても、すぐに別れを考えるのは得策ではありません。

「一時の気の迷い」という可能性があるためです。

ここでは、彼氏への愛情を取り戻す方法について解説していきます。

①付き合いたてのときを思い出す

昔よりも、彼氏との距離は段違いに近づいているはず。

そして、彼氏が自分のそばにいることが当たり前に感じ、気持ちが冷めているのかもしれません。

そんなときは、付き合うきっかけとなった出来事や、当時のメール・手紙などを見返してみましょう。

気持ちを当時に近づけるために、彼氏に付き合ったときの話を聞いてみるのもおすすめです。

「最初は話すだけで緊張してたなぁ」「彼氏のここが好きなったきっかけだったなぁ」などなどを思い返しましょう。

初心にかえることで、彼氏の大切さや愛しさを再確認できるでしょう。

②2人で話し合う

彼氏に対する不満があるのなら、彼氏にありのままの気持ちを伝えることもよいでしょう。

特に、価値観の違いは話し合わなければ解決することは難しいでしょう。

「○○をやめてほしい」「○○なところがイヤ」と伝えることで、彼氏が心を入れ替えてくれるはず。

結婚を考えている相手ならなおさら、話し合いで解決することが大切です。

彼氏との将来が見えれば、あなたの冷めた気持ちも戻ってくるかもしれません。

③新しいことを2人で経験する

マンネリ化が原因なら、いつもの生活にスパイスを加えてあげましょう。

2人で新しい趣味を始めてみたり、行ったことのない場所にデートで訪れてみたりなど。

新しいことを経験することで、新鮮な気持ちにリセットされ、彼氏に対する気持ちにも変化が表れるかもしれません。

とびきりのおしゃれをして、付き合いたての当時の気持ちを再現してみましょう。

彼氏に正直な気持ちを伝えるときのポイント

男性を抱きしめている包容力のある女性

自分が変わるだけでは解決できないというときは、彼氏に正直に打ち明けてみるのがよいでしょう。

ここでは、彼氏に伝えるときに心がけておきたいポイントを紹介していきます。

①相手を傷つける覚悟をもつ

相手の立場からすると、愛する彼女に突然「気持ちが冷めているの」と伝えられると、ショックを受け深く傷つくものです。

別れる・別れないが問題なのではなく、彼女に「嫌われた」時点で少なからず傷ついてしまうのです。

相手に今の自分の正直な気持ちを伝えるときは、相手を傷つけることを覚悟しておくことが必須です。

②感情的にならない

彼氏に伝えるとき、つい思いがあふれ感情的になってしまうこと、かえって仲がこじれてしまいます。

もともと、女性は感情的になりやすい傾向があり、相手に不満を持っていればより感情をコントロールしにくいでしょう。

しかし、冷静に伝えなければ本当の自分の思いは、彼氏に伝わりにくくなってしまいます。

彼氏の方も彼女の泣いたり怒ったりなどの取り乱す姿に影響され、感情的になって思ってもないことをいいかねません。

事前に自分の思いを言葉を整理しておき、冷静さを失わないように彼氏に伝えていきましょう。

彼氏への気持ちを再確認して後悔しない選択を!

デート中イチャイチャしているカップル

おさらい

  • 彼氏への気持ちが冷めるときは突然訪れる
  • 少し距離を取ると彼氏への正直な気持ちに気付きやすい
  • 別れを決断するときは後悔ないかよく考える

彼氏への気持ちが冷めたからといって、すぐに別れを判断する必要はありません。

自分自身が、後悔のないような決断をするために、できる限りのことをやってみることをおすすめします。

ちょっとした改善で、彼氏への愛情が戻ってくるかもしれません。

「自分だけで解決するのは難しい」と感じたときは、彼氏に正直な気持ちを伝えてみるのもアリです!

自分に合った対処法を見つけて、彼氏への気持ちを取り戻しましょう。

  • この記事を書いた人

すーちゃん

化粧検定&化粧成分検定を取得した25歳のすーちゃんです。 以前からコスメや美容が大好きで、いろんなコスメを集めていました。 プチプラ~デパコスアイテム紹介や、皆さんが知りたい美容にまつわる情報をご紹介していきます。

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